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監修者プロフィール

✦ Profile

白石 香織

Shiraishi Kaori

白石香織

算命学の学び手
天中殺を抜けた人
宿命の翻訳者

「宿命は、抗うものではなく、読むものだと思っています。」

はじめまして、白石香織です。

元・広告制作の仕事をしていた30代前半、離婚と退職が同じ年に重なりました。後から、それが算命学でいう「天中殺」の時期だったと知ります。

占い師ではありません。

でも、天中殺のどん底で算命学に道を教わった一人として、正直にお伝えしたいと思っています。

✦ Story 01

全部いっぺんに崩れた年だった。

30代前半、離婚と退職が同じ年に重なりました。

自分が悪かったのか、ただ運が悪かったのか。理由がわからないまま、眠れない夜が続きました。何をしても空回りして、立て直そうとするほど深みにはまっていくような感覚でした。

「私はこの先、どう生きていけばいいんだろう」——そんなふうに、自分の人生そのものを見失いかけていた頃です。

算命学を学ぶ友人に何気なく近況を話したとき、「それ、たぶん天中殺だよ」と言われたのが、すべての始まりでした。

✦ Story 02

“動かない時期”だと知って、力が抜けた。

命式を出してもらうと、たしかにその年は天中殺の真っただ中でした。

天中殺は「悪いことが起きる時期」ではなく、「結果を焦らず、種をまき、自分を充電する時期」なのだと教わりました。動こうとしても結果が出にくい代わりに、内側を耕すのには向いている時間。

それを知ったとき、不思議と肩の力が抜けました。無理に立て直そうとするのをやめて、できることだけを淡々と続けていたら、少しずつ次の縁がつながり始めたんです。

宿命の流れを読む、という感覚を初めて掴んだ瞬間でした。それから独学で陰占・陽占を学び続け、同じように人生の転機で迷う人に伝えたくて、このサイトを始めました。

32歳

離婚・退職が重なる

後から、天中殺の年だったと知る

33歳

算命学に出会う

自分の命式を出してもらい、天中殺の意味を知る

35歳

陰占・陽占を独学で学び始める

十大主星・十二大従星など、命式の読み方を深める

38歳・現在

「算命の杜」を開設

専門家ではなく当事者として、正直な情報を届けています

✦ このサイトについて

占いを、自分を責めない“地図”に。

算命学は「当たる・当たらない」で消費するものではなく、自分の宿命の設計図を読み、流れに乗るための地図だと思っています。

このサイトでは、天中殺や十大主星といった算命学の言葉を、できるだけやさしく翻訳してお伝えします。専門用語に身構えず、宿命を知ることで少しでも気持ちが軽くなる——そんなきっかけになればうれしいです。